そして2019年へ

毎年、私は実家の裏山で年を越すことにしている。 小さな火を焚き、30分ほどを過ごす。 当然ながらだれもいない。真っ暗である。しかし、市街と向かいの山を一望できるその場所からは、さまざまな人が新年を祝う花火が見えるのだった